薬剤師の仕事について

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今の職場の薬剤師になって半年が経ちました。刑務所のころの薬剤師の年収に比べるといいですね。
仕事の内容はわかっていますし、患者さんへの対応もしっかりできていると思います。
ですが、いまいち自信がもてないのが調剤です。
先輩には、合っているのだから自信をもって自分でやっていかないと、いつまでたっても誰かに確認してもらわなければできないぞと言われてしまいました。
そうなんですよね、僕は毎回調剤になると周りの薬剤師の人に分量や薬品の種類を再確認してもらって、それでも自信がもてないと、再度確認してしまうのです。
そのため、僕のときには時間がかかってしまうことはもちろん、あまり確認しすぎて自分でもわからなくなってしまうことがあるのです。
今まで半年もやってきてこれですから、この先もそれほどの進歩はないのかもしれません。
それにもしかしたら、初めから薬剤師には向いていなかったのかもしれないですよね。
こんな薬剤師では、患者さんが不安になってしまうのではないか、いくら服薬の説明がきちんとできたところで、調剤がこれでは一人前とはいえません。
これでは、大学生のほうが上手に自信をもってやる人がいるはずです。
今は職場の仲間がとてもいい人達ばかりなので、こうして手助けしてもらいながら仕事をしていますが、この先職場が変わったときには僕はどうなってしまうのでしょうね。
 
 

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このページは、morimoriが2017年8月14日 18:44に書いたブログ記事です。

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