膀胱炎になった友達が転職した話

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友達は若い頃キャバクラで働いていた時があります。
その前は都内の赤十字病院の雇用で働いていたそうです。
時給が良いからってだけで働いていたそうです。
私は心配で転職を勧めていましたが聞いてくれませんでした。

働いている時間帯はなかなかトイレに行けなくていつも我慢していたそう。
考えるだけで体がどうにかなってしまいそうですよね。

その通り、友達は膀胱炎になってしまったんです。
膀胱炎って残尿感がずっとあるのとトイレのとき膀胱が痛いらしいんですよ。
膀胱炎になったことがない友達は始めそれが何の痛みなのか分からなくて、ひたすら痛みを我慢していたそう。
2週間ほどずっと我慢していたら高熱が出てきたらしいんです。
40度近くはあったって言ってました。
腰もすごく痛かったって。

これはヤバイってことでようやく病院に行ったそうです。
そしたら先生に「膀胱炎を放っておいたから腎于炎になりかけていたんだよ。膀胱炎になったらすぐに受診して下さい。」と言われたそう。

病院からもらった解熱剤と抗生物質を飲んだらすぐに良くなったみたいです。

それから友達はキャバクラを辞めて運送会社の事務に転職しました。

転職してからは膀胱炎になったことはないって。
トイレを我慢する仕事は体に負担がかかるんですね。
私も勉強になりました。

彼女が転職してくれて良かったです。
やっぱり夜の仕事は何かと心配でしたから。

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このページは、morimoriが2017年3月 6日 19:44に書いたブログ記事です。

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