2013年10月アーカイブ

医師と更年期外来

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更年期とは女性が閉経を迎える前後数年間を言います。年齢的には個人差がありますが、だいたい45~55歳くらいの時期に当たります。生命の根元となる卵子を生み出してきた卵巣の働きは30歳ぐらいをピークに徐々に衰え始め、その機能が完全に終息すると閉経を迎えます。更年期とは卵巣の機能が終息に向かうプロセスであり、女性の身体にとってはごく自然に起こる変化です。更年期を迎えると、妊娠・出産という女性の生殖機能はなくなってしまいます。女性としての機能を失うことは、女性らしさや女性の特性を失うような感覚でもありますが、長い間課せられてきた妊娠や出産の負担から解放される瞬間でもあるのです。更年期は女性にとって身体が新しくバランスを取り、その後を生きていくための変革・準備期間なのです。

年を重ね卵巣機能が衰えてくると、その機能を保とうとしてたくさんの女性ホルモンが脳から分泌されますが、衰えていく機能をどうすることもできずに脳は言わばパニック状態に陥ってしまいます。そのため自律神経にも支障を生じ、更年期障害特有の大量に汗をかく、のぼせやほてり、動悸息切れ、冷え、便秘などの不快な症状が現れてきます。

こうした更年期障害の症状は女性特有であるとともに、様々な症状に個人差も加わります。そのため婦人科であっても産科をメインにしている場合には、更年期障害に対する適切な診療・治療が不充分であったり、症状に応じて内科や整形外科を受診するも単なる不定愁訴と診断されることもあります。(整形外科の医師に関してはコチラ)また更年期特有の精神や情緒の不安定、心に抱えるストレスは女性の更年期を深く理解した専門医や専門外来でなければ十分な対応ができない場合が少なくありません。さらに更年期は女性の誰もが通る体の変化プロセスではありますが、人によっては苦痛に値する心身の不調や精神不安をきたすこともあるため、積極的に専門外来の受診が大切です。

近年は医療の機能分化・細分化が進み、より専門領域を追求した外来が増え、更年期障害に特化した更年期外来も見られるようになりました。特に専門外来では女性のみならず男性の更年期障害にも対応している医療機関もあります。

こうした専門外来は非常に特殊である特定の疾患等に特化した領域ではありますが、適切な診療科で受診できなかった患者さんや、自分の健康状態に深い理解を得られて安心できる医療を求める患者さんのニーズに応えています。専門外来は、患者さんの身体的健康を取り戻すことで心の健康を促し、ケースによっては機能回復や体調改善による社会復帰やQOLの向上をサポートする大きな意義を持つ領域です。更年期のように症状が多様で個人差があり患者側からすれば理解しにくい病気・症状においてはより医学的な根拠や知識に基づいた信頼のある正確な情報や、より効果的な治療を提供できる専門医師が求められています。 

シェーーーーーール

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さすが安倍政権
さすが自民党

民主党が絶対に
やりたくないし、
やろうともしなかった
事を平然とやってのける。
そこにシビレルッ!憧れるぅうう!!

というか、これが当たり前の政治なんですけどね。
民主党が当たり前のことをやろうとしなかったのは、
やる実力がなかったのと、
やるつもりがなかった。
からです。

だって、民主党は知っての通り韓国の傀儡政権。
他にも反日組織や団体からの支援をうけてできた政権です。
当然日本の国益にかなうことは一切やらない、しない、みない、きかない。
それが目的の政党でしたから。
民主党があえて、やらなかったことによって、
日本は異常な円高に追いやられ、
日本企業がぼろぼろになって、
壊滅寸前までいったのは、周知の事実ですしね。

さて、日本のエネルギー政策が大変なことになっている間も、
民主党は一切何もしないことを、頑張ってしていました。
安倍自民党政権になり、
現在精力的にエネルギー外交を続けています。

茂木経産相は11日に、
カナダのオリバー天然資源相と会談して、
カナダ産のシェールガス輸入の早期実現に向けて、
日本とカナダ両国の協力関係を強化することで合意したそうです。

今後は、輸出に必要な施設やプラントの整備などの課題を
話し合うことになるんだとか。

今日本は、原発が全停止していますね。
当然火力発電が稼働しているわけですけど、
このエネルギーがジャパンプレミアムで不当に高い値段を付けられています。
だんだと値段が下がっているとはいえ、
安く定期的に獲得できるエネルギー源の確保は、
国家生存として必須なものですからね。

早期実現にむけてがんばってもらいたいですね。

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