2013年8月アーカイブ

まさにサル山のボスざる。
学校という組織は、現実社会から隔離された
サル山になりがちです。

そこでは、現実社会のルールやマナー、倫理などは無視されて、
いかにサル山を守るかが最優先されます。
そこで働いているサルたちも、
子供たちのことなんてどうでもよく、
いかにサル山を守るかが一番になります。

だから、時として子供たちは存在せず、
自分たちの利権と対面を守ることだけが最重要となるんですね。

奈良県橿原市で女子中学生が、今年3月に自殺した事件。
学校側が実地した生徒アンケートの結果、
暴力やいじめに関する証言が、40件以上あることが判明しました。
これだけの証言がありながら、
市教育委員会は、
自殺といじめの関係は低い
とししてアンケートの開示を拒んできたんですね。

ね。
生徒の命なんかどうでもいいでしょこいつら?
自分たちの利権と対面を守るため。
サル山を守るためだけに行動するんです。

これだけの証言があっても、
関係がないというのであれば、
もう完全に能力不足なので、教師も教育委員も全員辞職するべきです。
能力のない人間がやる仕事ではありませんね。

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